今回は、運転免許の試験で、卒業検定前にチェックしておきたいことをまとめましたので、参考にしてください。
1:まずは、体験談から…
まず、ご安心ください。
私自身、卒業検定には落ちました!
(運転には、割と自信があったのですが…。)
ということで、試験に落ちた際の体験談をご紹介します!
まず、多くの教習所は、公道での試験→縦列駐車・方向転換の順で試験をすると思います。
公道での試験は、なんとかクリア。
最高速度を20km/h以上オーバーしたり、黄色信号で交差点に入ってしまったものの、見逃してくれました(汗)
ところが、最後の、教習所内での試験。
その日は、方向転換の日でした。
方向転換は、教習のとき、一度もミスをしたことがなく、「余裕だろうな~」と思いながら試験に臨みました。
と こ ろ が … !
方向転換のコースに入った途端、頭が真っ白になってしまったのです!
それから、闇雲にバックしたものの、タイヤをひっかけてしまい、4回以上切り返し、試験は強制終了で不合格に。
こんなことってあるんだなぁ…と思いながらも、2回目の試験。
私の教習所では、日ごとに、方向転換→縦列駐車→方向転換→縦列駐車と交互に試験をやると聞いていました。(実はこっそり教官から聞きました)
方向転換がトラウマになった私は、縦列駐車の日を狙って試験を予約していました。
同じ失敗は繰り返さないぞ!と思いながら、縦列駐車はなんとかクリア。
無事免許をGETできたのです。
2:意外と試験官は大目に見てくれるものですよ
試験は、試験官と教習生数人でやるものです。(人数的に1対1の場合もあるかもしれないので一概には言えませんが…。)
そのため、他の教習生の運転も見ることができます。
ところが、なんと、私と同乗した教習生は巻き込み確認を一度もやらずに合格していたのです!
当然、検定後には注意されていたものの、合格を手にしていました。
その人は、矢印信号が出ているにもかかわらず進まなかったりと、問題も多かったのですが、結果は合格。
比較的、大目に見てくれる教官が多いように感じました。(場所にもよると思いますが…)
3:ポイントだけ押さえておこう!
できないと思っても、やってみなくては分かりません。
そこで、卒業検定直前に押さえておくべきポイントをまとめましたので参考にしてください。
- 横断歩道に人はいないか
- 歩行者信号が点滅したらブレーキの準備
- 乗降中のバスを抜かす際に、バスは右ウインカー(発車の合図)を出していないか
- 縦列駐車・方向転換のポイントは覚えておくように
- ミラー確認・合図(ウインカー)・目視は忘れずに!
- 最高速度を意識せよ!
これらのことさえ気を付けていれば、まず落ちることは無いと思います。
あとは、頭が真っ白にならないように!(笑)
もし仮に落ちても、また受ければいいんですから!
肩の力を抜いて、頑張ってください!!