現在、米中貿易摩擦の問題で、HUAWEIやZTEといった中国企業のセキュリティーが度々問題になっています。
今回は、なぜ中国製機器を使ってはいけないかを解説します。
これが、最も大きな理由です。HUAWEI製品は、初回起動時に、情報提供を求めてきます。
これは、他の端末では存在しないものです。
そして、この情報提供を拒否することはできません。
つまり、HUAWEI製品を使うことは、HUAWEIにあなたの情報を提供していることにほかならないのです。
情報提供くらいよいと思っているそこのあなた。ちょっと待ってください!
中国には「国家情報法」という法律が存在します。この法律は、「中国国民・企業は、中国共産党の指示があれば、スパイをしなけらばならない!」と義務づける恐ろしいものです。
HUAWEI自身は、中国共産党に指示されても協力しないと述べていますが、中国政府からの恩恵を受け続けているHUAWEIが、政府の要請を拒否するとは到底考えられないですよね。
中国製品を使うということは、そういったリスクもあるということを把握しておく必要があります。
その2:端末アップデートが受けられなくなる可能性がある
米中貿易摩擦の激化により、androidを搭載した中国製のスマホは、アップデートを受けられなくなる恐れがあります。
アップデートが受けられなくなるということは、スマホの中身は古いまま。
スマホ本体のセキュリティーにも当然影響があります。
特に、長く使用することを想定している場合は、HUAWEI製品は使わないようにしましょう。
<まとめ>
解決策:中華製品以外を使う!
HUAWEI、ZTE、oppo、Lenovo…。これらの企業は全て中国企業です。
中国製品は安いものが多い一方で、リスクもあることを把握しておく必要があります。
中国製品は嫌だけど、安い製品がよい!
その場合、ASUS(台湾)や、SHARPなども比較的安い製品を販売していることがあります。
よくチェックしてから購入するようにしましょう。